3月10日に法務局に行き、法人申請をしてきました。会社名は「株式会社セカンドエール」です。
4年前に個人事業主になり、セカンドキャリア支援をやってきました。メインの仕事は、早期退職後再就職した会社の仕事を業務委託でやっていましたが、これからはキャリア支援一本で本格的にやっていくつもりです。
これからは企業研修も積極的にやっていくつもりです。
設立理由はセカンドキャリア支援をいろいろな人とも協力しながらもっと広く進めていきたいと思ったこと。
もう一つは私の周りにいる人で、一人社長でありながら多くの人が法人化していて刺激を受けたことです。
その人たちはやはり何だか考え方がしっかりされています。
起業するには十分準備が必要だと思っていましたが「とにかく法人化してから考える」という人もいて、いろいろ考えるより先ずは行動することが大切なのだと思いました。
法人化して今思っていることは、「新しい扉が開いた」ということです。
決めないといけないことが多く、人に聞きながら手探りで進めているのですが、なにもかも法人化しなければ経験できなかったことだらけ。これからいろいろ始まるのだなとの期待感が高まっています。
ある人に聞いたら、「もし上手くいかなかったら、また個人事業主に戻ればいいのよ。その際は会社は活動保留として一時休息状態にできるから」と言っていただき、そうなんだと安心し背中を押してくれました。
カーネルサンダーがケンタッキー・フライド・チキンを始めたのが65歳の時。私は今67歳です。
まだまだ行けそうです。年は関係ないと思うのです。
気は持ちようですね。頑張らないといけないと思うと体がしゃっきとしてきます。
これからは自分のことだけでなく、社会が活性化するために、ミドルシニア、シニアの方々が自分らしく働けるように、いろいろと活動していきたいと思います。
皆さま、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
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神村清美 (月曜日, 20 4月 2026 12:05)
セカンドエール 代表取締役 高橋伸典様
初めまして。
私は静岡県に住む神村清美と申します。
一年近く前になりますが中日新聞に高橋様のコラム「シニア就労のキホン」が載せられていました。最近になり、切り取って保管していたのを思い出しメッセージを送らせて頂きました。
記事を読ませていただき、有名な黄金律が頭に浮かびました。ビジネスの世界でも当てはまることが良くわかり、どんな分野でも通用するまさに黄金。それを教えた同じ人が「受けるより与える方が幸せ」という言葉も残しています。お聞きになられたことがあるかもしれません。与えることで信頼関係の構築、仕事にも良い影響と、幸せと感じることがわかりました。何かしてもらった(受けた)時よりも与えた方が幸せと感じる時間が長いのかもしれません。
これらお知らせ致しました言葉はどちらも、世界中の100%近くの人が自分の理解できる言語に訳されている聖書に載っています。聖書にどんな言葉があるのか、どのように当てはめられるかをわかりやすく教えている jw.org エホバの証人公式サイトをご紹介します。ホームにある9つのトピックや検索バーに入力してお知りになりたいことや興味おありの分野を探されることをお勧め致します。高橋様のお仕事にきっとお役に立てると思います。
こうして、giveの機会を与えてくださり、また最後までお読みくださったことに感謝します。
ますますご活躍されることと思います。
お体にもお気をつけてお過ごしください。 2026/4/20 神村清美